キャンプや車中泊で“あと一枚”が欲しい時に便利なのがダウンブランケット。
寝袋ほど重くなく、ひざ掛けより暖かく、持ち運びもしやすい。
OneTigrisのダウンブランケットはそのちょうど中間にあるタイプで、軽量でコンパクト、薄いのに暖かくて、いろんなシーンで使えるのが特徴だ。

300gダウンで薄いのに暖かい
中身はダックダウン300g、フィルパワー600で、薄手なのにしっかり保温してくれる。
レビューでも「薄いけど暖かい」という声が多く、使うシーズンは春・秋・初冬あたりがベスト。
温度帯はメーカー表記で5℃〜25℃とされているので、冬キャンで単体運用というより“追加の一枚”として使う想定が強い。
ボタン付きでショールにもなる
ボタンが付いているので肩に羽織ってショール化できる。
立って作業したい時や焚き火前で手元を動かす時にも便利。
座ってる時間の長いキャンプだと、膝掛けになるのが特に強い。

サイズは195×135cmで大人サイズ
広げると195×135cmあり、寝袋の上から掛けたり、車内で掛け布団代わりにしたり、突発的な冷え込みに対応したりと使い道が多い。
寝袋のインナー追加より手軽なのも良いところ。
超軽量735g&収納コンパクト
重さは735g、収納サイズは35×16cmでかなりコンパクト。
ザックにも車にも常備しやすい。
手洗い推奨で洗濯機NGなのはダウン製品らしいポイント。
生地は300Tポリエステル
アウターと裏地は300Tナイロン系ポリエステルで、軽くて風を防いでくれる。
ただし焚き火の火の粉には弱いので、レビューでも「穴あき注意」の声がある。
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レビュー傾向まとめ
ユーザー評価を整理すると:
● 良い点
- 軽くて暖かい
- 薄手なのがむしろ使いやすい
- 季節の幅が広い(春〜秋+冬の補助)
- コンパクトで車載しやすい
- 寝袋+追加の一枚として強い
- 車中泊で相性◎
- ダウン臭が気にならない
● 気になる点
- 収納袋はやや小さめでコツが必要
- 焚き火で穴あきリスク
- 冬に単体は厳しい
- ダウンなので洗濯は慎重
どういう人に向いてる?
- 車中泊勢(常備しやすい)
- 春秋キャンプメイン
- 冬キャンで“+一枚”を探してる人
- 寝袋が寒い時の追加装備
- 家で使ってからキャンプに持ち出す層
- 旅行・機内用
- 軽装キャンプが好きな人
向かないのは:
- 真冬の単体シュラフ運用
- 洗濯を気にせず使いたい人
まとめ
OneTigrisのダウンブランケットは、“軽くて薄いのに暖かいブランケット”として非常に扱いやすい。
特にキャンプと車中泊の相性が良く、春秋はメイン・冬は補助・家ではひざ掛けにしても違和感がない。
キャンプギアとしても防災ギアとしても車載アイテムとしてもバランスがいいタイプだ。
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